ウーマンリビングサポート 安全で安心な食を考える

ウーマンリビングサポート 安全で安心な食を考える  

NPO法人ウーマンリビングサポートでは、統合医療および代替医療をもちいた予防医学の普及、ロハスライフスタイルの提案します

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『安全で安心な食を考える』

安全かつ美味しい、健康な食に関する情報提供を行います。
食に関する教育研修事業 (食育、薬膳、マクロビ料理教室の実施など)
安全な食に関する情報収拾・提供、食と疾病を調査研究をします。
 

内容

  • 食に関するまなび(食育、薬膳、マクロビ料理教室の実施)
  • 大人のための食育講座
  • 農業について学ぶ
  • 無農薬農業実践講座(プランター、初級、中級、上級)


コーディネーター


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横島 龍磨   
http://www.doma-vege.com/
http://domavege.blog.shinobi.jp/

僕は20年間、外食業界に従事していました。
そこは「企業の論理(都合)」と「消費者の論理(都合)」が渦巻き、色んな「矛盾」がぶつかり合う場所。
企業は「利益」を出さなければ、働く社員の生活や会社の存亡も危うくなる。
そのためには少しでも安く食材を仕入れる。
安いものには安いなりの「理由」が存在し、消費者は「いいものを安く」手に入れたい。
「いいもの」という情報に対してはめっぽう弱く、飛びついてしまう。
商品だけでなく、スーパーで売られる野菜も然り。
「安くて当たり前」という意識。
生産者がどういう思いをしてこの野菜は今ここにあるんでしょう。
「綺麗で虫も土も付いていない野菜」
「一年中、夏野菜が手に入る不思議」
「形も大きさも綺麗に揃っている野菜」
これらは全て消費者の「都合」から生まれたもの。曲がったキュウリの味は悪いのかなぁ?
ふたつに根が割れた人参や大根って、食べられない?
必要最低限の手をかけて収穫された、ありのままの姿の野菜からは「生命(ちから)」を感じます。
綺麗に整然と並べられてる野菜は、「なんだか可哀想だな・・・」と僕は思います。



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松本直之
http://www.matsu-farm.com/

昭和51年6月21日生まれ
富山県生まれ
高校まで富山県で過ごし、1995年新潟大学工学部へ進学。4年間を新潟で過ごす。
自動車産業に関わる仕事がしたくて1999年、愛知県内の自動車関連企業へ入社。(22歳)
思うところあって2002年の春、会社を辞めて自転車日本一周に出発する。(25歳)
「もっと遠くへ」・・・日本一周の詳細を記録したHP
旅の途中、偶然にもEMを知り有機農業の可能性を感じたことで人生の転機を迎える。1年4ヶ月の旅を終えたあと、2004年3月より(財)自然農法国際研究開発センターにて自然農法の研修をうける。(27歳)
2004年11月で研修は終了。就農地を愛知県下山村に決めたが空き家が見つからず、とりあえず豊田市内にアパートを借りて移り住む。(28歳)
2005年春より新規就農、「松本自然農園」をひらく。
2006年、豊田市松平地域にて家・農地を借り、本格的に営農開始。

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